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くすり

上手にお酒を
飲むには


一日に呑むお酒の量は「日本酒1合かビール中1本500ml」が目安です。

タンパク質・ビタミン・ミネラルを含む栄養バランスの良いおつまみを一緒にとりましょう。
肝臓でアルコールを代謝するには1合の酒で3時間かかります。

空腹でアルコールを飲むと胃への刺激も大きくなります。

飲む前に牛乳を1杯飲むだけで胃の粘膜は保護されます。

消化の良いものを選ぶ、酒を多飲すると消化機能も低下する 、
吸物、スープなどを早めに飲む 水分を早めにとることにより胃への刺激をやわらげます

良質なタンパク質は肝臓を守り、
胃の粘膜を保護します
、 刺激の強いものは胃液の分泌が促進され、
胃を痛めることもあるので気をつけましょう。

高脂肪のものも避け 野菜などの低エネルギーのものからビタミン、ミネラルの補給をしましょう。

週に1〜2回は、アルコール抜きの「休肝日」を決め、
飲むときは必ず食べるという習慣は必要ですが、
食べ過ぎは禁物。肥満などの原因になります。

二日酔いの朝は、
水分の補給を十分にとりまた、牛肉・豆類・ご飯などに含まれる亜鉛は、
アルコール分解酵素の働きを助ける作用があります。

まず適量を守り、ゆっくり飲むことを心がけましょう。

また、飲む時の食事は、たんぱく質やビタミン・ミネラルなどが摂れるものを上手に選んで。主なつまみのエネルギー量などを頭に入れておくとよいでしょう。

誤解しやすいのが飲むときの主食について。

「お酒は糖質が中心で、主食代わり」と、主食を食べない人が多いようです。お酒には主食に含まれるような栄養素は、糖質以外にありません。栄養のバランスからも、
適量の主食は必要です。

これらを念頭におき、
上手にお酒を飲んでください

H社家庭の医学参照



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